興雲庵(読み)こううんあん

日本歴史地名大系 「興雲庵」の解説

興雲庵
こううんあん

建仁寺の塔頭。同寺総門内北方にあり寺門は東面。本尊釈迦如来。初め臥雲(がうん)庵と号する。開基の仁恭石梁は元の台州の人、梵音に精通し人人が争って伝習した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む