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航海図 コウカイズ

大辞林 第三版の解説

こうかいず【航海図】

航海用海図の通称。
沿岸航行に使う海図。灯台・陸標など陸上物標によって船の位置が決定できるように作られている。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の航海図の言及

【海図】より

…陸部の表現も海上から見えるものを描くのが原則で,高い山の背後は省略し海岸付近の煙突,塔,建物,灯台など船位決定に役立つ顕著な目標物が表現される。 海図は縮尺とその用途により総図(400万分の1より小縮尺),航洋図(400万~100万分の1),航海図(100万~30万分の1),海岸図(30万~5万分の1),港泊図(5万分の1より大縮尺)に分けられる。海図は航海中の図の取替えに便利なように,同縮尺図の間にも重複部分を設けている。…

※「航海図」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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