船橋町(読み)ふなはしちよう

日本歴史地名大系 「船橋町」の解説

船橋町
ふなはしちよう

[現在地名]奈良市船橋町

北は佐保川南北の通りの西側の町で、「奈良曝」に「舟橋町 町役九軒。北市町より西南北の町」とあり、「いにしへ舟橋中納言とかやの住給ひしと云」とも記す。慶長年間(一五九六―一六一五)人家が建ち始め、寛永一一年(一六三四)町場として地子を免除された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む