コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

良岑長松 よしみねの ながまつ

1件 の用語解説(良岑長松の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

良岑長松 よしみねの-ながまつ

814-879 平安時代前期の官吏。
弘仁(こうにん)5年生まれ。桓武(かんむ)天皇の孫。良岑安世の子。承和(じょうわ)5年遣唐准判官として第2船で唐(とう)(中国)にわたる。6年帰途に南海を漂流,7年大隅(おおすみ)(鹿児島県)につく。9年侍従となり,武蔵守(むさしのかみ)などを歴任。琴をよくした。元慶(がんぎょう)3年11月10日死去。66歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

良岑長松の関連キーワード朝右王穴太内人穴太浦吉大伴乎智人笠宗雄紀東人讃岐永成讃岐当世平安典藤原今川

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone