良真(読み)りょうしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「良真」の解説

良真 りょうしん

1022-1096 平安時代中期-後期の僧。
治安(じあん)2年生まれ。比叡(ひえい)山の慶命(けいみょう),明快(みょうかい)にまなび,長宴より灌頂(かんじょう)をうける。永保元年天台座主(ざす)。大僧正寛治(かんじ)7年山門内部の争いで座主を辞し,京都にうつった。嘉保(かほう)3年5月13日死去。75歳。俗姓は源(みなもと)。号は円融房。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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