の甲
り。
ふ、以て示さんと。
大夫皆曰く、
と。是(ここ)に於て、力士をして
(きよなう)を擧げて中霤(ちゆうりう)に至らしむ。
大夫之れを見て、皆色然として
(おどろ)く。之れを開けば、則ち闖然(ちんぜん)として
子陽生なり。陳乞曰く、此れ君なりと。
大夫、已(や)むを得ず、皆逡
北面す。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
短い夜。夜明けの早い夏の夜。たんや。《季 夏》「―や毛むしの上に露の玉/蕪村」...