色砂(読み)イロスナ

精選版 日本国語大辞典 「色砂」の意味・読み・例文・類語

いろ‐すな【色砂】

  1. 〘 名詞 〙 有色の壁砂。有色の石材鉱物ガラス、貝がらなどを粉砕したものと、天然の砂に着色したものとがあり、日本壁の上塗りに用いる。
    1. [初出の実例]「色砂を使って景色の描写を多彩にしたいということだった」(出典:閨秀(1972)〈秦恒平〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む