芝原拓自(読み)しばはら たくじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「芝原拓自」の解説

芝原拓自 しばはら-たくじ

1935- 昭和後期-平成時代の日本史学者。
昭和10年1月10日生まれ。名古屋市立大教授などをへて,平成元年阪大教授。のち岐阜聖徳学園大教授。世界史視点明治維新,日本の近代化研究。大分県出身。京大卒。著作に「日本近代化の世界史的位置」「明治維新の権力基盤」「所有生産様式の歴史理論」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む