芝原拓自(読み)しばはら たくじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「芝原拓自」の解説

芝原拓自 しばはら-たくじ

1935- 昭和後期-平成時代の日本史学者。
昭和10年1月10日生まれ。名古屋市立大教授などをへて,平成元年阪大教授。のち岐阜聖徳学園大教授。世界史視点明治維新,日本の近代化研究。大分県出身。京大卒。著作に「日本近代化の世界史的位置」「明治維新の権力基盤」「所有生産様式の歴史理論」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む