花山院家定(読み)かざんいん いえさだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「花山院家定」の解説

花山院家定 かざんいん-いえさだ

1283-1342 鎌倉時代公卿(くぎょう)。
弘安(こうあん)6年生まれ。花山院家教の子。権(ごんの)大納言をへて,文保(ぶんぽ)2年(1318)右大臣となる。元応元年従一位。康永元=興国3年4月28日死去。60歳。号は金光院入道。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む