花山院家定(読み)かざんいん いえさだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「花山院家定」の解説

花山院家定 かざんいん-いえさだ

1283-1342 鎌倉時代公卿(くぎょう)。
弘安(こうあん)6年生まれ。花山院家教の子。権(ごんの)大納言をへて,文保(ぶんぽ)2年(1318)右大臣となる。元応元年従一位。康永元=興国3年4月28日死去。60歳。号は金光院入道。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む