花岡山古墳群(読み)はなおかやまこふんぐん

日本歴史地名大系 「花岡山古墳群」の解説

花岡山古墳群
はなおかやまこふんぐん

[現在地名]大垣市昼飯町 花岡山

金生きんしよう山の南、東西南北約八〇〇メートル、標高約一〇〇メートルの花岡山に位置する古墳群。昭和四六年(一九七一)の産業道路建設の土取工事の際の発掘調査によって、前方後円墳二・大型円墳一を含む三二基の古墳が存在することが判明。破壊されたものを合せると、合計五〇基以上あったとされる。花岡山に存在する三二基の古墳は、南北方向の尾根上に構築された二基の前方後円墳と、丘陵の東斜面および西斜面に構築された古墳群からなる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む