花野井有年(読み)はなのい ありとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「花野井有年」の解説

花野井有年 はなのい-ありとし

1799-1866* 江戸時代後期の医師
寛政11年3月21日生まれ。江戸,大坂などで漢方,蘭方をまなび,文政8年(1825)郷里駿府(静岡市)で開業。のち皇国医方(日本固有の医術和方ともいう)に転向した。慶応元年11月24日死去。67歳。著作に「医方正伝」「辛丑(しんちゅう)雑記」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む