芳野菅子(読み)よしの すげこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「芳野菅子」の解説

芳野菅子 よしの-すげこ

1837-1915 幕末-明治時代の歌人。
天保(てんぽう)8年2月4日生まれ。芳野金陵の長女。安政4年福井藩邸につかえ奥老女となる。明治4年結婚するが,離婚。41年まで逢原女学校につとめた。間宮八十子(やそこ),橘曙覧(たちばな-あけみ)にまなび,没後に「芳野菅子歌集」が出版された。大正4年2月4日死去。79歳。江戸出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む