苅田港

デジタル大辞泉プラス 「苅田港」の解説

苅田(かんだ)港

福岡県にある港。周防灘に臨む。1952年7月設立。港湾管理者は、福岡県。重要港湾(1951年1月指定)。港湾区域面積は、6,620ヘクタール。かつては筑豊炭田の石炭・石灰石などの積出港として栄えた。近年では周辺に自動車関連産業が発達し、工業港として発達を続けている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む