若湯坐(読み)わかゆえ

精選版 日本国語大辞典 「若湯坐」の意味・読み・例文・類語

わか‐ゆえ‥ゆゑ【若湯坐】

  1. 〘 名詞 〙 上代、貴人の幼児の入浴や養育の任に当たった女性の下位の者。→大湯坐(おおゆえ)・湯坐(ゆえ)。
    1. [初出の実例]「御母(みおも)を取り、大湯坐・若湯坐(わかゆゑ)を定めて」(出典:古事記(712)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む