英米のアフガン空爆

共同通信ニュース用語解説 「英米のアフガン空爆」の解説

英米のアフガン空爆

2001年9月11日の米中枢同時テロ後、ブッシュ米政権はテロを首謀した国際テロ組織アルカイダ指導者ビンラディン容疑者の引き渡しを当時のタリバン政権に要求。拒否されたため、米国同盟国英国と共に10月7日アフガニスタンへの空爆を開始した。タリバン政権は12月崩壊。米国は11年、ビンラディン容疑者を殺害した。21年8月に駐留軍を完全撤退させたが、混乱に乗じタリバンが復権暫定政権として統治している。(ロンドン共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む