茂木久周(読み)もぎ ひさちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「茂木久周」の解説

茂木久周 もぎ-ひさちか

1790-1875 江戸時代後期の儒者
寛政2年生まれ。茂木好文の孫。下野(しもつけ)(栃木県)の人。足利学校代官。天保(てんぽう)2年学校が類焼すると,江戸増上寺の富くじ興行で資金をあつめて再建自製の「足利学校総絵図」や「足利学校古文書写」をのこした。明治8年6月16日死去。86歳。通称は善次。号は桜石

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む