コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

茂木久周 もぎ ひさちか

1件 の用語解説(茂木久周の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

茂木久周 もぎ-ひさちか

1790-1875 江戸時代後期の儒者。
寛政2年生まれ。茂木好文の孫。下野(しもつけ)(栃木県)の人。足利学校代官。天保(てんぽう)2年学校が類焼すると,江戸増上寺の富くじ興行で資金をあつめて再建。自製の「足利学校総絵図」や「足利学校古文書写」をのこした。明治8年6月16日死去。86歳。通称は善次。号は桜石。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

茂木久周の関連キーワード新井静斎新井稲亭伊藤板渓植村棋園五井鶴城佐藤東斎清水中洲菅新菴鳥取大武門司東里

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone