茂木亀六(読み)もてぎ かめろく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「茂木亀六」の解説

茂木亀六 もてぎ-かめろく

1837-1889 幕末-明治時代養蚕家
天保(てんぽう)8年1月1日生まれ。関喜内(きない)の4男。藤原利三郎の父。区戸長などをへて明治13年秋田県会議員となる。雄勝製糸所,県蚕糸業取締所を開設。また「雄勝郡史」などを編修した。明治22年6月28日死去。53歳。出羽(でわ)雄勝郡(秋田県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む