関喜内(読み)せき きない

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「関喜内」の解説

関喜内 せき-きない

1759-1837 江戸時代中期-後期の養蚕家。
宝暦9年6月1日生まれ。出羽(でわ)雄勝郡(秋田県)川連村の肝煎(きもいり)(名主)役。文化3年陸奥(むつ)伊達郡(福島県)から養蚕技術者をまねき蚕種製造技術をならわせた。のち久保田藩の養蚕方支配人をつとめる。天保(てんぽう)8年6月23日死去。79歳。本姓は大関。

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367日誕生日大事典 「関喜内」の解説

関喜内 (せききない)

生年月日:1759年6月1日
江戸時代中期;後期の出羽国雄勝郡川連村の肝煎
1837年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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