(読み)ナス

普及版 字通 「茄」の読み・字形・画数・意味


人名用漢字 8画

(旧字)
9画

[字音]
[字訓] はちす・なす

[説文解字]

[字形] 形声
声符は加(か)。〔説文一下に「(ふきょ)のなり」とあり、また「の實なり」「なり」とあって、通じて蓮の意に用いる。

[訓義]
1. はすのくき、はちす。
2. 茄子は、なす、なすび。

[古辞書の訓]
和名抄 波知須乃久岐(はちすのくき)/子 崔禹經に云ふ、奈須比(なすび)〔名義抄 ハチスノクキ・ハチス・ナスビ・シク・ハカル

[熟語]
茄花茄荷茄鼓・茄子茄袋茄房
[下接語]
茄・荷茄・茄・苦茄・紫茄・秋茄・新茄・青茄・例茄

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む