茨城17歳暴行死事件

共同通信ニュース用語解説 「茨城17歳暴行死事件」の解説

茨城17歳暴行死事件

2000年5月4日、茨城県牛久市の「スーパーマルヤ牛久店」の駐車場付近で同市の藤井大樹ふじい・たいきさん=当時(17)=が男4人に暴行され、13日に死亡した強盗致死事件。「マルヤ事件」とも呼ばれる。4人の行方は分かっておらず、警察庁は03年、凶悪事件の場合は少年でも例外的に公開捜査する基準を決定。県警は04年少年の可能性がある男4人の似顔絵を公開。基準を適用した全国初の例となった。県警のホームページで、重要参考人とされる4人の当時の動画や、加齢を考慮した似顔絵が公開されている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む