茨木パウロ(読み)いばらぎ パウロ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「茨木パウロ」の解説

茨木パウロ いばらぎ-パウロ

?-1597* 織豊時代キリシタン
尾張(おわり)(愛知県)の人。もと樽(たる)職人といわれる。京都ペドロ=バウチスタのもとで布教活動をおこなう。慶長元年豊臣秀吉のキリシタン弾圧で,甥(おい)茨木ルイス,バウチスタらとともに捕らえられ,12月19日長崎で殉教二十六聖人のひとり。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む