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茶毒蛾 チャドクガ

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デジタル大辞泉の解説

ちゃ‐どくが【茶毒×蛾】

ドクガ科のガ。翅(はね)は開張約3センチで黄色い。雄に黒褐色の鱗粉が多い。幼虫は茶・ツバキサザンカの葉を食べ、茶毛虫とよばれ、毒針毛に触れると皮膚に炎症を起こす。

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大辞林 第三版の解説

ちゃどくが【茶毒蛾】

ドクガ科のガ。開張約30ミリメートル。はねは橙黄色。幼虫はツバキ科の葉を食べ、年二回羽化する。幼虫・成虫とも毒針毛をもち、触れると激しいかゆみと発疹ができる。本州以南と朝鮮・中国に分布。

出典|三省堂
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