草の根ロビイング(読み)くさのねロビイング(その他表記)grass roots lobbying

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「草の根ロビイング」の意味・わかりやすい解説

草の根ロビイング
くさのねロビイング
grass roots lobbying

圧力団体代理人として,法案可決または否決を目指したり,その法案の内容に影響を及ぼそうとすること。従来ロビイング議員議会を中心に行なってきたが,「草の根」のロビイングとは,世論対象とし,地方や地域での支持を取り付けることである。このような世論や地域に基礎を置く活動の目的は,その好意的世論を動員することによって,州や連邦の議員や官僚を動かすことにある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む