草壁挙白(読み)くさかべ きょはく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「草壁挙白」の解説

草壁挙白 くさかべ-きょはく

?-1696 江戸時代前期の俳人
江戸の人。松尾芭蕉(ばしょう)の早期門人天和(てんな)3年榎本其角(えのもと-きかく)らと「馬蹄(ばてい)二百句」を編集芭蕉の「おくのほそ道」にその名がみえ,其角編の「虚栗(みなしぐり)」にも作品がはいっている。元禄9年死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む