荒井全哉(読み)あらい ぜんさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「荒井全哉」の解説

荒井全哉 あらい-ぜんさい

1690-1754 江戸時代中期の武士
元禄(げんろく)3年生まれ。陸奥(むつ)仙台藩士。祖先蘆名(あしな)氏の出で,陸奥荒井(福島県)に居をかまえたのにちなみ姓とした。藩主伊達綱村,吉村の2代につかえ,吉村の補佐役となってからは江戸にうつりすんだ。宝暦4年10月30日死去。65歳。名は盛武。通称は佐太夫。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む