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荒打ち アラウチ

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デジタル大辞泉の解説

あら‐うち【荒打ち】

[名](スル)土蔵などの壁を作るのに、まず荒木田土(あらきだつち)と苆(すさ)とをまぜたものを木舞(こまい)の間に塗りつけ、壁の下地を作ること。

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大辞林 第三版の解説

あらうち【荒打ち】

( 名 ) スル
土蔵などの土壁を塗る時、木舞こまいに荒壁土を塗りつけて最初の塗り下地を作ること。荒塗り。
( 形動 ) [文] ナリ 
粗野なさま。教養がなく洗練されていないさま。 「 -ナ人/日葡」

出典|三省堂
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