荒木一助(読み)あらき かずすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「荒木一助」の解説

荒木一助 あらき-かずすけ

?-1862 江戸時代後期の儒者
越前(えちぜん)(福井県)丸岡藩士。赤穂(あこう)藩の儒者都志氏,筑前(ちくぜん)福岡亀井昭陽にまなんだのち,藩校平章館教授となり,また私塾竜陽館をひらいた。のち参政となり西洋銃隊を採用するなど藩政のためにつくした。文久2年6月12日死去。名は彪。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む