荒木一助(読み)あらき かずすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「荒木一助」の解説

荒木一助 あらき-かずすけ

?-1862 江戸時代後期の儒者
越前(えちぜん)(福井県)丸岡藩士。赤穂(あこう)藩の儒者都志氏,筑前(ちくぜん)福岡亀井昭陽にまなんだのち,藩校平章館教授となり,また私塾竜陽館をひらいた。のち参政となり西洋銃隊を採用するなど藩政のためにつくした。文久2年6月12日死去。名は彪。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む