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荒木一助 あらき かずすけ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

荒木一助 あらき-かずすけ

?-1862 江戸時代後期の儒者。
越前(えちぜん)(福井県)丸岡藩士。赤穂(あこう)藩の儒者都志氏,筑前(ちくぜん)福岡の亀井昭陽にまなんだのち,藩校平章館教授となり,また私塾竜陽館をひらいた。のち参政となり西洋の銃隊を採用するなど藩政のためにつくした。文久2年6月12日死去。名は彪。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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