荘田胆斎(読み)しょうだ たんさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

荘田胆斎 しょうだ-たんさい

1815-1876 江戸後期-明治時代の書家。
文化12年生まれ。陸奥(むつ)会津(あいづ)藩(福島県)藩士星研堂(けんどう),巻菱湖(まき-りょうこ)にまなび,藩の右筆(ゆうひつ)となる。維新後,清(しん)(中国)で書家とまじわり,東京で塾をひらいた。明治9年3月30日死去。62歳。名は忠坦。字(あざな)は君平。通称は半蔵

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ゲーム障害

オンラインゲームなどへの過度な依存により日常生活に支障をきたす疾病。インターネットやスマートフォンの普及でオンラインゲームなどに過度に依存する問題が世界各地で指摘されていることを受け、世界保健機関(W...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android