荻原浩(読み)オギワラヒロシ

デジタル大辞泉 「荻原浩」の意味・読み・例文・類語

おぎわら‐ひろし〔をぎはら‐〕【荻原浩】

[1956~ ]小説家埼玉の生まれ。広告代理店勤務ののち文筆活動に入る。深刻なテーマユーモアを交え描く作風で知られる。若年性認知症苦悩を描いた「明日の記憶」で、山本周五郎賞受賞。短編集「海の見える理髪店」で直木賞受賞。他に「誘拐ラプソディー」「僕たちの戦争」など。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む