荻原浩(読み)オギワラヒロシ

デジタル大辞泉 「荻原浩」の意味・読み・例文・類語

おぎわら‐ひろし〔をぎはら‐〕【荻原浩】

[1956~ ]小説家埼玉の生まれ。広告代理店勤務ののち文筆活動に入る。深刻なテーマユーモアを交え描く作風で知られる。若年性認知症苦悩を描いた「明日の記憶」で、山本周五郎賞受賞。短編集「海の見える理髪店」で直木賞受賞。他に「誘拐ラプソディー」「僕たちの戦争」など。

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