荻原浩(読み)オギワラヒロシ

デジタル大辞泉 「荻原浩」の意味・読み・例文・類語

おぎわら‐ひろし〔をぎはら‐〕【荻原浩】

[1956~ ]小説家。埼玉の生まれ。広告代理店勤務ののち文筆活動に入る。深刻なテーマをユーモアを交え描く作風で知られる。若年性認知症の苦悩を描いた「明日の記憶」で、山本周五郎賞受賞。短編集「海の見える理髪店」で直木賞受賞。他に「誘拐ラプソディー」「僕たちの戦争」など。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む