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莔麻 いちび

大辞林 第三版の解説

いちび【莔麻】

アオイ科の一年草。インド原産。高さ約1.5メートル。全体に軟毛が密生する。葉は心臓形。夏、黄色五弁の小花をつける。茎の皮から繊維を取り、ロープ・麻袋などに用いる。キリアサ。
綱麻つなその別名。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

莔麻 (イチビ)

学名:Abutilon theophrasti
植物。アオイ科一年草,園芸植物,薬用植物

莔麻 (イチビ)

植物。ユリ科の落葉つる性植物,薬用植物。サルトリイバラの別称

莔麻 (イチビ・イチブ)

植物。シナノキ科の一年草。ツナソの別称

莔麻 (イチビソ・イチブ)

植物。ブナ科の常緑大高木。イチイガシの別称

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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