コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

菅谷帰雲 すがや きうん

1件 の用語解説(菅谷帰雲の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

菅谷帰雲 すがや-きうん

1755*-1823 江戸時代中期-後期の漢詩人,書家。
宝暦4年12月6日生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)高崎藩士。文武に長じ,儒学を平田旭山(きょくざん)に,書を沢田東江にまなぶ。市河寛斎の漢詩結社江湖詩社の一員であった。文政6年8月12日死去。70歳。名は清成。字(あざな)は伯美。通称は喜兵衛。著作に「帰雲山房詩集」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

菅谷帰雲の関連キーワード松本愚山羅城稲毛屋山梅野江雪奥満雅藕華佐藤敬庵三鍼田代尚亭樗雲

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone