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菊植明琴 きくうえ めいきん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

菊植明琴 きくうえ-めいきん

1835-1913 幕末-明治時代の地歌・箏曲(そうきょく)家。
天保(てんぽう)6年6月5日生まれ。6歳で失明。初代菊植検校(けんぎょう),2代菊沢検校に師事。安政5年2代菊原吉寿一となり,文久元年菊植の2代目をつぐ。養子に菊原琴治がいる。大正2年5月18日死去。79歳。大坂出身。幼名は市太郎。作品に「菊の朝」「楠の露」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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