菊池熊太郎(読み)きくち くまたろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「菊池熊太郎」の解説

菊池熊太郎 きくち-くまたろう

1864-1908 明治時代の教育者,実業家
元治(げんじ)元年生まれ。東京英語学校,東京法学院(現中央大)教授をへて,明治21年志賀重昂(しげたか)らと「日本人」発刊に参加。のち実業界にはいり,勧業銀行監査役,大同生命取締役などをつとめた。明治41年9月17日死去。45歳。陸奥(むつ)釜石(岩手県)出身。札幌農学校卒。著作に「物理学教科書」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む