菊池荘介(読み)きくち しょうすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「菊池荘介」の解説

菊池荘介 きくち-しょうすけ

1821-1864 幕末武士
文政4年生まれ。常陸(ひたち)(茨城県)宍戸(ししど)藩士天狗(てんぐ)党の乱の際,藩主松平頼徳(よりのり)にしたがい水戸におもむく。鎮圧失敗の責任をとわれた頼徳が切腹を命じられると捕らえられ,元治(げんじ)元年10月16日水戸の獄で処刑された。44歳。名は景恒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む