デジタル大辞泉
「菖蒲襲」の意味・読み・例文・類語
あやめ‐がさね【菖=蒲▽襲】
襲の色目の名。表は萌葱、裏は濃紅梅。陰暦4~6月に用いる。しょうぶがさね。
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
Sponserd by 
しょうぶ‐がさねシャウブ‥【菖蒲襲】
- 〘 名詞 〙 =あやめ(菖蒲)③
- [初出の実例]「夏は涼しき泉殿、鴨やをしどり織りかけて、しゃうぶがさねの唐衣に」(出典:御伽草子・文正草子(室町末))
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
Sponserd by 