コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

菩多尼訶経 ボタニカキョウ

2件 の用語解説(菩多尼訶経の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ボタニカきょう〔‐キヤウ〕【菩多尼訶経】

《〈ラテン〉botanicaは植物学の意》江戸後期の学術書。1冊。宇田川榕庵著。文政5年(1822)刊。日本で初めての組織だった植物学書で、経のように折本式になっている。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ぼたにかきょう【菩多尼訶経】

日本最初の植物学(ラテン botanica)入門書。宇田川榕庵著。経文体折本の小冊子。一冊。1822年刊。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

菩多尼訶経の関連キーワード動物学フロラ植物性ラテン音楽ラテン文字羅甸ラテン十字ぷららてんまフィトモルフス堀川芳雄

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone