華蔵義曇(読み)けぞう ぎどん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「華蔵義曇」の解説

華蔵義曇 けぞう-ぎどん

1375-1455 室町時代の僧。
永和元=天授元年生まれ。曹洞(そうとう)宗。肥後(熊本県)の人。肥後海蔵寺の梅巌義東(ばいがん-ぎとう)に20年間師事し,その法をつぐ。遠江(とおとうみ)(静岡県)引間城主吉良(きら)氏にまねかれ,正長(しょうちょう)元年随縁寺(のちの普済寺)をひらいた。享徳4年4月1日死去。81歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む