萩原宗固(読み)はぎわら そうこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「萩原宗固」の解説

萩原宗固 はぎわら-そうこ

1703-1784 江戸時代中期の歌人
元禄(げんろく)16年生まれ。江戸の人。幕府与力。烏丸光栄(からすまる-みつひで),武者小路実岳(さねおか),冷泉(れいぜい)為村らにまなぶ。門下塙保己一(はなわ-ほきいち)ら。天明4年5月2日死去。82歳。本姓は鈴木。名は貞辰。別号に百花園など。名は「むねかた」ともよむ。家集に「志野乃葉草」,著作に「拾遺和歌集増抄」など。

萩原宗固 はぎわら-むねかた

はぎわら-そうこ

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む