萩原秋彦(読み)はぎはら あきひこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「萩原秋彦」の解説

萩原秋彦 はぎはら-あきひこ

1888-1979 大正-昭和時代の琵琶(びわ)演奏家
明治21年9月10日生まれ。生地の鹿児島県で薩摩(さつま)琵琶をはじめ,早大在学中は須田竜翁に師事。帰郷し大正13年薩摩琵琶同好会を結成,後継者育成にもあたる。軟式庭球選手としても活躍し,昭和23年に設立された鹿児島県軟式庭球連盟の初代会長。昭和54年3月21日死去。90歳。号は竜洋

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む