落合平兵衛(読み)おちあい へいべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「落合平兵衛」の解説

落合平兵衛 おちあい-へいべえ

1733-? 江戸時代中期の農民
享保(きょうほう)18年生まれ。宝暦(1751-64)のころ大和(奈良県)葛上郡(かつじょうぐん)東佐味村でおきた相つぐ飢饉(ききん)に,家財,材木をうって人々を救済した。天明3年,51歳のとき幕府から名字帯刀をゆるされた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む