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落(ち)方 オチカタ

デジタル大辞泉の解説

おち‐かた【落(ち)方】

落ちるときの状態。落ちぐあい。「落ち方がうまく木にひっかかった」
花などが終わろうとするころ。落ちはじめるころ。
「御前の梅は…すこし―になりたれど、なほをかしきに」〈・八三〉
逃げる機会。
「―を失ひて惘然(ばうぜん)として居たるを」〈太平記・三八〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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