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葛飾為斎 かつしか いさい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

葛飾為斎 かつしか-いさい

1821-1880 江戸時代後期の浮世絵師。
文政4年生まれ。葛飾北斎にまなび,錦絵,版本の挿絵,肉筆画などを手がける。安政6年(1859)横浜が開港されると,輸出向けの浮世絵をおおく制作した。明治13年6月死去。60歳。姓は清水。通称は宗次。別号に酔桜軒など。著作に「為斎画式」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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