蓮体(読み)れんたい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「蓮体」の解説

蓮体 れんたい

1663-1726 江戸時代前期-中期の僧。
寛文3年生まれ。真言宗叔父浄厳(じょうごん)にまなび,河内(かわち)(大阪府)延命寺をつぐ。文章にすぐれ,仏教説話集「礦石(こうせき)集」や「観音冥応集」などをあらわす。平易な言葉で教化につくした。享保(きょうほう)11年8月22日死去。64歳。河内出身。俗姓上田。法名ははじめ妙厳。字(あざな)は本浄。号は無尽蔵など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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