蔡大鼎(読み)さい たいてい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「蔡大鼎」の解説

蔡大鼎 さい-たいてい

1823-? 琉球(りゅうきゅう)王国政治家
尚灝(しょうこう)王20年生まれ。久米村士族。清(しん)(中国)で風水をまなぶ。明治政府が沖縄県設置をめざすと,清政府に反対運動陳情をくりかえす。運動の失敗後,中国で客死本名は伊計親雲上(いけい-ぺーちん)。字(あざな)は汝霖。詩集に「閩山游草(びんざんゆうそう)」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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