蔵田茂穂(読み)くらた しげほ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「蔵田茂穂」の解説

蔵田茂穂 くらた-しげほ

1811-1853 江戸時代後期の武士,歌人
文化8年生まれ。佐渡(新潟県)相川鉱山役人和歌をこのみ,天保(てんぽう)7年京都にゆき,香川景樹(かげき)にまなんだ。嘉永(かえい)6年8月6日死去。43歳。本姓小宮山通称は純七,友太夫。号は睡翁。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む