薬師寺公義(読み)やくしじ きんよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「薬師寺公義」の解説

薬師寺公義 やくしじ-きんよし

?-? 南北朝時代武士,歌人
高師直(こうの-もろなお)の家臣観応(かんのう)2=正平(しょうへい)6年(1351)師直・師泰(もろやす)兄弟足利直義(ただよし)方に敗れたとき,最後の一戦を主張したがききいれられず出家,高野山にはいった。「新千載和歌集」などの勅撰集に歌6首がある。本姓は橘。通称次郎左衛門。法名は元可。家集に「元可法師集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む