薬師寺公義(読み)やくしじ きんよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「薬師寺公義」の解説

薬師寺公義 やくしじ-きんよし

?-? 南北朝時代武士,歌人
高師直(こうの-もろなお)の家臣観応(かんのう)2=正平(しょうへい)6年(1351)師直・師泰(もろやす)兄弟足利直義(ただよし)方に敗れたとき,最後の一戦を主張したがききいれられず出家,高野山にはいった。「新千載和歌集」などの勅撰集に歌6首がある。本姓は橘。通称次郎左衛門。法名は元可。家集に「元可法師集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む