藍蓼(読み)アイタデ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「藍蓼」の意味・読み・例文・類語

あい‐たであゐ‥【藍蓼】

  1. 〘 名詞 〙 タデ科一年草ヤナギタデの一系統で、辛味料を採るため畑地に栽培する。茎は高さ四〇~六〇センチメートルぐらいになり、長楕円形の葉を互生する。夏、淡紅色小花穂状にやや密生する。《 季語・夏 》〔本朝食鑑(1697)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む