藍蓼(読み)アイタデ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「藍蓼」の意味・読み・例文・類語

あい‐たであゐ‥【藍蓼】

  1. 〘 名詞 〙 タデ科一年草ヤナギタデの一系統で、辛味料を採るため畑地に栽培する。茎は高さ四〇~六〇センチメートルぐらいになり、長楕円形の葉を互生する。夏、淡紅色小花穂状にやや密生する。《 季語・夏 》〔本朝食鑑(1697)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む