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藤原仲統 ふじわらの なかむね

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

藤原仲統 ふじわらの-なかむね

818-875 平安時代前期の公卿(くぎょう)。
弘仁(こうにん)9年生まれ。南家藤原三守(みもり)の次男。蔵人頭(くろうどのとう),治部卿(じぶきょう)をへて,貞観(じょうがん)14年参議となる。のち右兵衛督(うひょうえのかみ)。貞観17年6月6日死去。58歳(「公卿補任(ぶにん)」では57歳)。名は「なかのり」ともよみ,仲縁(なかふち)とも。

藤原仲統 ふじわらの-なかのり

ふじわらの-なかむね

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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