藤原仲統(読み)ふじわらの なかむね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原仲統」の解説

藤原仲統 ふじわらの-なかむね

818-875 平安時代前期の公卿(くぎょう)。
弘仁(こうにん)9年生まれ。南家藤原三守(みもり)の次男蔵人頭(くろうどのとう),治部卿(じぶきょう)をへて,貞観(じょうがん)14年参議となる。のち右兵衛督(うひょうえのかみ)。貞観17年6月6日死去。58歳(「公卿補任(ぶにん)」では57歳)。名は「なかのり」ともよみ,仲縁(なかふち)とも。

藤原仲統 ふじわらの-なかのり

ふじわらの-なかむね

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む