藤原友人(読み)ふじわらの ともひと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原友人」の解説

藤原友人 ふじわらの-ともひと

767-822 奈良-平安時代前期の官吏
神護景雲(じんごけいうん)元年生まれ。南家藤原是公(これきみ)の子。伊予(いよ)親王の母藤原吉子の弟だったため,兄雄友(おとも)とともに伊予親王事件に連座して失脚。のちゆるされ従四位下,相模守(さがみのかみ)となった。弘仁(こうにん)13年8月16日死去。56歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む