藤原家依(読み)ふじわらの いえより

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原家依」の解説

藤原家依 ふじわらの-いえより

743-785 奈良時代公卿(くぎょう)。
天平(てんぴょう)15年生まれ。北家藤原永手(ながて)の長男。式部大輔(しきぶのたいふ),近江守(おうみのかみ),治部卿(じぶきょう),右衛門督(うえもんのかみ)をへて,宝亀(ほうき)8年(777)参議となる。兵部卿(ひょうぶきょう)をつとめ,従三位にすすむ。延暦(えんりゃく)4年6月20日死去。43歳(「尊卑分脈(そんぴぶんみゃく)」では46歳)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む